知合いの倒産 ― 2006年03月04日 19:30
昔から知っている取引先の会社が倒産しました。
まさか、と思ったのです。
なぜなら、4月にその会社のホームページの作成とパソコンの使い方を
その社長に教えることになっていたからです。
今日その会社に行き確認をしてきました。 会社はものけのから。管財人のはり紙が貼ってありました。 何度も足を運んでは、社長や奥さん、娘さんと話をし、懇意に してもらっていたのです。
今、社長と奥さんはどうしているのか心配でなりません。 時代の変化というものは、だれもが変えるわけでもなく 必死に、会社運営をはかってもどうすることもできない場合も あります。
親から商売を引き継ぎ、それを守らなければならない人達がいます。 そういう人達は、時代の波に乗れないのが現実のように感じます。 ホームページの依頼では、なんとかしなければという経営者が、 ホームページでの期待を膨らませているのです。
それを目につけ、ホームページ作成での被害を受けた会社も昔、 あったことを聞いています。私は、ホームページ作成での依頼者に 対して、共同作業の話をします。作っておしまいではありません。 これから、はじまりますと・・
新規作成より、更新作業が大変なことを知らないのです。 ホームページを多くの人にみてもらうにはどうしたらよいかを 考えるうえで、共同作業が、絶対に必要なのです。
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